CSクリスマス礼拝

 今日は、午後からCSのクリスマス会が行われました。近年繰り返し行ってきた降誕劇に代わって、今年は「くつやのマルティン」に取り組みました。近年CSに参加する子どもが減っており、今年も練習は十分にできていなかったのですが、今日は、熱を出していた子どもも回復し、元気な顔を見せてくれました。そして、小学生2名、高校生1名が加わり、教会学校の教師とともに劇を披露することができました。

 そして、ありがたかったのは、たくさんの教会員の皆さんが残ってくださったことです。温かく見守っていただき、練習不足で少々自信のなかった役者達も後押しをしていただく形で力いっぱい演技をすることができました。

「くつやのマルティン」は、私たちの身近な所にいる小さな存在である一人一人の隣人に対して、私たちがどのように接していけばよいのかということを教えてくれます。一人一人の隣人に対しての振る舞いは、神さまに対しておこなっている振る舞いである。そのことをしっかりと心に刻みたいと思います。そして、隣人に対して温かく接することはもちろん、隣人から受けた温かい振る舞いに対してしっかりと感謝すること。そのことを学ぶことができたように思います。

 いよいよ来週は、クリスマス礼拝です。御子イエスさまの誕生の日に向けて、心と体をととのえていくことができますように。病気で入院されていたり、施設に入所されていたり、様々な理由で礼拝に参加することがかなわない兄弟姉妹のことを覚えます。その方お一人お一人のすぐそばにイエスさまがいてくださり、クリスマスの喜びを一緒に分かち合うことができますように。イエスさまのお名前によって祈ります。