アドヴェントに入りました

 今日からアドヴェント(待降節)に入りました。私たちの城東教会も、クリスマスに向けて、スタートを始めています。教会の西側にある十字架の下に今年も「クリスマスは教会で」という垂れ幕が飾られました。また、教会の玄関を入ったところには、大きなクリスマスツリーがおかれました。アドヴェントクランツのろうそくに1本明かりが灯されました。この時期は、教会員であっても、何だかわくわくした気分になります。

 ところで、今日は、うれしい来客がありました。昔ご家族が城東教会に通われていたという車いすに乗った高齢の女性とその息子さんご夫婦です。旅行で松山に来たついでに、ご家族が通われていた城東教会というのが、どんな教会であったのか見に来られたということでした。声を掛けさせていただくと、礼拝堂まで足を運び、礼拝に参加してくださいました。そのご家族はすでに天に召されているようですが、きっと天の国から、今日お会いできた三名の方を、そして城東教会の会員一同を見守ってくださっていることを信じます。教会を通した不思議なご縁。そして、そのご縁をつないでくださっているのは神さま。感謝の気持ちをまた一つ新たにした12月最初の礼拝となりました。